とあるオタクの日記

18歳の男オタクです。テキトーに使っていくので悪しからず。

2023年秋アニメ雑感

こんにちは。今日はタイトルにある通り2023年冬アニメの感想を書きます。よろしくお願いします。

これは前期のやつ。

jikomaki.hatenablog.com

さて、前語りとか面倒なので早速本文に行こうと思います。いつも通りテキトーに感想書いてるだけなので話半分に見てください。

右に書いてる数字は点数です。90点以上が神アニメ、80点以上は面白いアニメ、75点以上は普通なアニメ、74点以下はクソアニメって感じの基準です。参考までに。

 

  • シャングリラ・フロンティア 77点

つまんないアニメではないですね。ただ、テンポがめっちゃ悪い。本当にこれに尽きる。設定の面とか作画とか凄い丁寧に作られてるアニメだな~って感じて好きなんですけど、如何せん1話の進みが遅くて見るのが苦痛でした。倍速視聴や5秒スキップ機能とかを駆使しながら見たらめっちゃ面白いです。

 

ちゃんと面白かった。2期が本当に面白くなかったんだけど、3期はちゃんと作られていました。まあ原作からちゃんと面白い作品だったし、忠実に丁寧にしっかりとアニメ化すれば面白くなって当然なんですけどね。なんで2期あんなにつまんなかったんだろう...

 

  • 絆のアリル 2期 74点

1期と比べても面白くなってた。2期になって登場キャラも増えたのもあって、キャラの掘り下げとストーリーはちょっとだけ面白くなってた。けど、まあ、バーチャルの世界とかキズナアイとかその辺りの設定は相変わらず全然活かしきれてないし、無課金背景のライブとかなんなんだよって感じだし。このアニメ見てる人間が全然いない理由も納得できるようなクソアニメだった。でも僕やっぱこのアニメ好きだし、Youtubeの企画とかもたまに見ちゃうから、最後までちゃんと見れました。

 

  • お嬢と番犬くん 75点

序盤のほうはまあまあ面白いなって思ったんですよね。女性向けのラブコメではあるんですけど、声優陣も豪華だったりして男の俺が見ても大丈夫だなって感じる内容だった。ただ、話が進んでいくにつれてストーリーと作画がどんどん劣化していったのが良くなかった。

とはいえ声優陣が良いっていうのと、主題歌がめっちゃ良い(OPオーイシさんED鬼頭あかり)って所で最後まで結局見ちゃいました。ゲームやりながらテキトーに見るのに最適なアニメでした。

 

  • ティアムーン帝国物語〜断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー〜 84点

これは結構面白かったです。なろう原作らしいですけどストーリーもそこそこ面白かったし、キャラも魅力的だし、作画も安定していた。話の雰囲気とかがギャグ多めで見てて楽しかったです。あとは曲が良かった。OPが大石昌良作曲で上坂すみれが歌ってるんですけどめちゃくちゃ良かったんで皆さん聴いてください

ただ一点だけ、ストーリーが若干説明が雑だなって部分は少し感じました。割と急ぎ足で話が進んだりしていて、端折ってるな~って感じる部分もあったのでそこだけちょっと評価低め。

 

 

  • 16bitセンセーション ANOTHER LAYER 85点

今期アニメで2番目に好きなアニメでした。すっっっっごい良かった。

美少女ゲーム(エロゲー)を題材にしたアニメなんですけど、美少女ゲームの知識がない人も、オタクだったらこのアニメ見るのオススメしたい。本当に面白かったから。美少女ゲームの話題はもちろん、昔のゲームの開発環境の話だったり、最近話題のAI技術の話とかそういう面白い話がこのアニメの節々にあったのが、個人的に結構良いな~って思ったポイントです。ストーリーも美少女ゲームっぽさを感じるストーリーでしたし、実在する美少女ゲームやアニメの名前が登場したりするのも見ていて楽しい要素。あとヒロインの声優古賀葵がめっちゃ良い。面白い要素がいっぱい詰まってて楽しいアニメでした。

 

  • 君のことが大大大大大好きな100人の彼女 84点

面白かったですね。こういうコメディ色強めのラブコメ作品好きなんですよね。作画も良かったし声優も良かったし、良いアニメだった。ただ、万人にウケるようなギャグアニメって感じでもないなっていうのは思いました。ギャグのクセ結構強くないですか?(正直最初一話見た時には微妙かな~って感じたし、その辺りの評価は分かれる作品だと思う)

OPがめっちゃ良かったので全人類聴いてください。

 

  • SPY×FAMILY Season 2 84点

安定して面白かったですね。種﨑敦美は天才。

 

  • 呪術廻戦 「渋谷事変」 87点

正直、評価するのめっちゃムズいわこのアニメ。原作の漫画読んでた時から面白いなとは思っていたんだけど、そのアニメ化ってことでもちろん漫画とは見せ方が変わってくるし原作にない戦闘シーンとかも沢山あったからなあ。(盛りに盛られている戦闘パートは見ていてちょっと笑っちゃった)。個人的に気になったのは、話によって作画とかクオリティが違うのはどうなんかな~って思いました。話によって製作班が違うからなんだろうけど、出来にムラがあるような気がして(戦闘シーンは特に)そこは気になった。あとは単純に話が奇抜すぎる(東堂葵のシーンとか)。そういう所をどう評価すれば良いのか、なんか面白かったっていうより驚きとかも多くて、評価ムズい。

まあでも総合的に見たらクオリティは高いアニメだったかなって思いました。個人的にはその前の「懐玉・玉折」のほうが好きだったって部分もあって点数は低めにつけました。

 

凄い面白かった。キャラの掛け合いがまず凄い面白かったし、ミステリー色のあるストーリーの描き方も凄い良かった。2クールあるらしいから、これからも期待。

 

  • 葬送のフリーレン 89点

丁寧に作られていますよね。良いアニメだった。種﨑敦美は天才。

このアニメの面白さを言語化するのはムズいんだけど、きらら(日常系)アニメのような空気感とファンタジーアニメの緊張感、そしてストーリー性が絶妙なバランスで調和していて凄い良いんだよな。まあ四の五の言わずに見た方が良い作品だと思う。

 

  • ウマ娘 Season3 200点 頂上知らずの成長力は晩成の巨木・屋久杉のよう

 競馬界の樹頂まで上り続ける驚異の成長力だ。

 その姿は数年前に訪れた屋久島の山地にたたずむ屋久杉を想起させます。鹿児島県の南方に位置するこの島は花こう岩でできているため根を土の中に伸ばせず、横にはっている。栄養が十分に取れずにゆっくりと成長する分、年輪が細かく詰まった耐久性の高い大木となります。強度に優れ、木目は他に類を見ないほど緻密で美しい。江戸初期には薩摩藩がこの巨木を求めて屋久島を直轄領としたほどです。

 

.......すみません、間違えてイクイノックスの馬体診断の点数を載せてしまいました。

news.netkeiba.com

気を取り直して。

 

屋久杉のよう......とまでは行きませんでしたがそこそこ面白かったです。世間では結構評価そこまで高くない感じですけど、個人的にはそこまでだったかな?って感じで85点です。(ちなみに参考までに、ウマ娘1期は90点、2期は93点、RTTTは88点をつけてました)

いやていうか、2期が面白すぎたんですよ。キタサンブラックの史実を話にしたらこんなもんだろうなって感じだし、他のアニメと比べたらそこまでつまんないアニメじゃないって思います。(2期はテイオーやマックイーンの話だけじゃなくて、ミホノブルボンライスシャワー、ターボ師匠の話も絡めるあの構成がいくら何でも天才的すぎた。)

ただやっぱり気になった点は、史実の競馬に詳しくない人やウマ娘のオタクじゃない人が見ても面白いアニメだったか?っていう所は疑問ですよね。サトノクラウンとかの描写が足りないのは、僕らは元を知っているから別に大丈夫ですけど、史実知らない人が見てもわけわかんないと思いますし、そういった所はちゃんと描くべきだったんじゃないかなと思います。1期や2期にあって3期に無かったのはそういう所ですよね。(てかウマ娘のアニメももう3期でRTTTとか劇場版とかまで作ってるのヤバすぎるな。2018年春のアニメ1期見ていた時にはこのコンテンツがこんなに成長するとは思ってなかったしちょっと感慨深くなりますね。)

 

(※この段落は読まなくて良いです。)あと最後にもう一点気になったのが、このアニメ見てる人間がマジでキモかった。X(旧Twitter)で実況とか見ながらリアタイしてたんですけど、たいして競馬に詳しくもない人間が間違った情報や諸説ある話をあたかも真実かのようにべらべらべらべら講釈垂れていたのがマジでキモすぎました。(例えば、リアルスティールが登場しないのは映画の版権の問題だ!みたいな明らかなデマで騒ぎ立てるオタクとか、マリアライトが登場しなくて誰?って言ったことにキレてアニメ製作陣にお気持ち表明するオタクとか、キタサンブラックはピークアウトじゃなかった!って自らの仮説をさも真実かのように語りだすオタクとか)。マジで中途半端な知識でそういう話をするのは、競馬関係者や、競馬へのリスペクトをちゃんとしているウマ娘の製作陣の方に本当に失礼だなって感じた。テキトーに面白かったとかつまんなかったとかそういう感想を言うならいいけど、なんでも分かった気になって自分の思っていることが正しいと思い込み、アニメが自分の思い通りにならなかったら文句を言う、そういうアニメやゲームを受容するにはリテラシーの欠けている少数の声のデカいオタクがマジでキモかった。リスペクトを持ってくれ

 

millionlive-anime.idolmaster-official.jp

今期一番良かったアニメでした。てか今までの人生で色んなアイドルアニメを見てきたんですけど、一番面白いアイドルアニメでした。本当にクオリティの高いアニメだからみんなにも見て欲しいです。全然ミリしらな人が初見で見ても楽しめる作品だと思うので、是非。

ただ、ここで一つだけ問題があるんですけど、このアニメの良かった所があまりにも多すぎて全部を羅列すると1万字くらい書いちゃうと思うんですよね(例えば曲とかキャラとか声優とかBGMは序の口で、1話1話に良かった点がいっぱいありすぎる)。一応タイトルにもある通り”雑感”なのでなるべく簡潔に特筆して良かった点だけ書こうと思います。

 

・すごく良かった所①脚本
全体を通して見ても、細かい所に注目して見ても、本当に完璧な出来だなって感じた。全12話で39人のアイドルを描くという無理難題に近いこのアニメ化を本当に上手く書いている。単に今までのファンが満足するっていうだけじゃなくて、ミリしらな人が見ても楽しめるようなアイドルアニメ。本当に物語の構成力が凄い。綿田監督がミリアニの監督で良かった。
それに加えてもう一点、細かいところに注目するとセリフ回しがめちゃめちゃ秀逸なのも滅茶苦茶評価したいポイント。39人以上の登場人物を台詞だけでそれぞれどんなキャラなのか、キャラ同士の関係性とかも理解できちゃうような絶妙な言葉選びなんですよね。10話の静香パパの台詞とかすっっっごい良いな〜って感じたし。これは脚本家の加藤陽一さんの凄さだなって感じました。うんうんそれもまたアイカツだね。
・すごく良かった所②作画(3DCG)
作画が本当に凄かった。作画と言っても全編3DCGなんだけど、手描きアニメと比べて遜色ないクオリティに仕上がっている。アイドルアニメで3DCGというとライブシーンのクオリティを評価されがちだけど、ライブシーンだけじゃなくて日常シーンのCGのクオリティも凄いんですよ。ちょっとしたシーンでもキャラの表情がコロコロ変わって、滅茶苦茶かわいくて。そしてそのキャラそれぞれの個性がCGの動きにも表れているんですよね。3DCGによる違和感とかが全然ないし、むしろ3DCGでここまで表現できるのかって驚かされる作品だった。
・すごく良かった所③スタッフ
綿田監督、加藤陽一さん、制作会社の白組さん、バンナム、作詞作曲家の皆さん、そして声優さん、沢山の人が関わってこの神アニメを作り出したんだってことに本当にありがとうって言いたいです。正直ミリオンライブのアニメ化ってすごく難しいだろうから絶対面白いアニメにはならないだろうな(ミリオンライブというコンテンツがクセ強すぎるから万人が納得するアニメなんて無理だろうな)って思ってたんですけど、こんなに新規の人間も既存のオタクたちも全員が楽しめる神アニメになって、こんなアニメを作り出した製作陣の皆さんが本当に凄すぎる。見ていて製作陣の熱量がすっごい伝わってくる作品で本当に良いアニメだった。

マジで凄い作品なんで見てください。

 

以上。いや~豊作でしたね。久々にこんなに沢山アニメ見た気がするわ。凄い楽しい3か月でした。

以上、2023年冬アニメ雑感でした。

 

 

 

 

おまけ(こっから先は別に読まなくて良いです。いや読まないでください)

 

今日映画館行ってシャニアニ第三章を観に行ったんですけどガチで面白く無かったのでお気持ち表明させてください。(ネタバレ注意)

 

shinycolors-anime.idolmaster-official.jp

本当に面白く無かったです。ラブライブスーパースター2期や絆のアリル1期と並ぶレベルで面白く無いアイドルアニメだった。

いや僕ホントにこのアニメに期待してたんですよ。わざわざ金使って映画館に初日に観に行くくらいには期待してたんですよ。だってシャニマスってもうゲームのシナリオが面白いじゃないですか。そんで曲もめちゃくちゃ良いじゃないですか。だからゲームにはない新しいストーリーと曲が見れるってワクワクしてたんですよ。

そしたらもうこんなにもつまんねえストーリーで、新曲もなくて、3DCGもなんかカックカクだし。もう失望しました。マジで。

 

・すごく悪かった所①脚本

物語が本当に面白く無かった。1話とか特につまんなかったんだけど、もう全体通してストーリーが面白くなかった。虚無だった。話に起伏が無さすぎる。物語の論理展開が破綻しているとかそういうんじゃなくて、物語性が無さすぎるんですよね。見ていて本当に眠くなった。ただ、4話はめっちゃ良かったし6話7話も演出に賛否はあれどストーリーは良かったのに、マジでそこ以外の話が虚無すぎた。16人も登場キャラいるのに誰一人まともにキャラの掘り下げがされなかった(なんかずっとふわふわしたまま終わった)し、どこに物語の面白さを感じ取れば良いのかマジで理解できなかった。ガチでつまんないなろうアニメをみてるような感覚だった。(脚本家はミリアニと同じ人なんですけどね...まあ監督とか監修の人は違う人だし、脚本家が同じでも雲泥の差の出来になったのもわかるが)

・すごく悪かった所②BGM

BGMが暗い。なんか明るいはずの場面でもずっと暗いBGM流れている。なんかオシャレぶろうとしてピアノ調の暗いBGMを多用しているんだけど、多用しすぎ。ポジティブな場面とかはポップなBGM流せば良いのになぜか暗いBGM流すから気持ちが沈むんだよな。ずっとワンパターンにオシャレで暗いBGM流すから雰囲気がぶっ壊れてるんだよな。てか原作のBGM流せよ。enzaにもシャニソンでもこんなBGM流れてねえだろ。原作のBGMを流用したほうが絶対に良かった。フィルムスコアリングがうんたらかんたらって話していたし、このアニメはBGMに力入れていたんだろうけど、シンプルに製作陣のセンスを疑うわ。

・すごく悪かった所③曲

新曲がない。なんで???1stライブまでの初期を表現したかったから???じゃあツバサグラビティは???なんで???本ッッッッッ当に理解ができない。新曲がない代わりに既存曲を使ってるけど、じゃあその既存曲の掘り下げがちゃんと物語でされていたかと言われれば、されてないじゃないですか。意味がわからない。四の五の言わず新曲見せるか、ちゃんと既存曲を使う理由を示してくれよ。あとツバサグラビティとSpread the Wings!!の使い方も個人的には納得いってない。(歌詞をなぞる部分は良かったけどちょっとクドかったし、物語的に面白く無かったし、掘り下げ方も色々あったろ)。アイドルアニメなんだから、曲の魅せ方をちゃんとして欲しかった。

 

ガチで酷いなと感じたのはこの3点です。その他にも部分部分で良くないなって思うシーンとか(演出とかCGとかで気になるシーンとか)もあったんですが、語りだすとキリがないので、とりあえずこの3点だけ語りました。詳しくは検索すると僕の意見を代弁しているお気持ち表明ブログが沢山引っ掛かると思うのでそれをみてください。

悪かった部分だけ紹介するのはフェアじゃないからこのアニメの良かった点も一応紹介します。

 

・すごく良かった所①ライブシーン

特に2話と11話~12話。めっちゃ良かったのでそこだけでも見てください。いやそこ以外は見なくて良いです。

・すごく良かった所②キャラの動き

CGのキャラの動かし方が凄い気合入ってた。キャラの動きがそれぞれに個性が溢れていてめっちゃ良いなって思いました(特に小宮果穂、デカい身体で元気に動きまくる姿がマジで小宮果穂で凄い良かった。この小宮果穂が見れただけでも個人的には映画館に見に行って良かったなとは思った)

 

以上。ガチでこの2点以外で褒められる要素が無いわ、このアニメ。マジでこれだったらその時間シャニマスやシャニソンをプレイしていたほうが100倍時間を有益に使えたわ。折角のアニメ化なのに、今までシャニマスに触れたことのない新規の人にオススメすることも恥ずかしいクオリティなのが本当に悲しかった。映画館で見て絶望した。最後に2期やる感じ匂わせてたけど、この感じでやるんだったら2期やらないでください。その予算をミリアニ2期にください。それかシャニマスがサ終する直前の延命治療の費用にしてください。ホントにクソアニメ。うんち。

 

こんなアニメですが2024年春にテレビ東京系列で放送されます。皆さんはシャニアニをちゃんと愛してあげてください。

【異次元フェス】アイマスとラブライブ!のアニメとソシャゲを紹介する

皆さんこんにちは。

普段色んなアニメや美少女ゲームの感想を書き連ねている当ブログですが、本日アイマスラブライブのアニメとゲームの感想をピックアップして書いていこうかなと思います。

と、いうのも12月9日10日に東京ドームにて『異次元フェス アイドルマスター ラブライブ!歌合戦』が開催されます。僕アイマスラブライブも結構好きなんで超楽しみにしているんですけど、折角の機会なんで自分の中で色々感想を整理したいな~って思ったんですよね。なんで書きます。

もしかしたらこの文章を読んでいる方の中には「アイマス/ラブライブに興味があるけど、どれを視聴/プレイすればいいか分からない」みたいな人もいるかもしれません。折角なんでそういう人の参考になるように、分かり易く簡潔に今回の感想記事を書いていこうと思います。よろしくお願いします。

 

まあ前置きはこれくらいにしておいて、さっそく各アニメを紹介していこうと思うのですが、思ったより文章が長くなってしまったので先にまとめ書いときます。

 

このブログのまとめ。

ラブライブシリーズに興味のある皆さん、ラブライブはとりあえずアニメを見ましょう。特に虹ヶ咲は良いアニメです。蓮ノ空はアニメないけどね。

アイマスに興味を持っている皆さん、アイマスは基本アニメ見るよりソシャゲのほうがオススメです。ただミリオンライブはアニメが面白いのでアニメも見ることオススメします。あと異次元フェスの予習を重視するならU149も観た方が良いです。深く知りたいならアニマスから見ましょう。』

 

 

 

それでは各作品の紹介、感想を書いていこうと思います。

ちなみに今回の感想記事では作品をストーリー、キャラ、曲、オススメ度の4つの基準に分けてそれぞれ★5評価で僕の独断と偏見と共に採点しています。参考程度にどうぞ。

 

制作会社:A-1 Pictures

ストーリー ★4
キャラ ★4
曲 ★3
オススメ度 ★2

 

解説アイドルマスターシンデレラガールズのアニメです。以下作品名は『デレアニ』と略称します。制作会社はA-1 Picturesで全編手描きのアイマス作品ですね。全25話構成となっています。

物語の形式としてはオムニバス形式で作られています。14人のアイドルを中心に物語は描かれており、それぞれが各ユニットを結成し、そのユニット単位で基本一話一話進められていく感じです。ラブライブシリーズで言うと虹ヶ咲の2期に近い形ですね。

 

ストーリー面:面白い回もあれば、酷いシナリオの回もあります。特にニュージェネの3人(異次元フェスにも登場する島村卯月本田未央渋谷凛の3人)とかの話は微妙な感じです。★3

キャラ:キャラは勿論個性豊かでカワイイんですが、ちょっと掘り下げにムラがある印象です。ちょっと影の薄いキャラがいたり、結構ヘイトを買っちゃうようなキャラがいたりします。のでちょっと評価は下げました。あと、そもそもデレマスはアイドル200人弱いる中で14人を選抜してアニメ描いているんで、好きなキャラがアニメに出てきていないなんてこともありますし、そういう意味でもキャラ面での評価はあまり高くない印象です。★4

:曲は名曲が多いです。いや、アイマスのアニメで曲が悪いことなんて全くありえないんですけどね。でもじゃあなんで★3評価にしたのかっていうと、このアニメの曲、田中秀和の作曲が多いんですよね。このアニメ見てると犯罪者のことが脳に浮かんで集中できないし、そしてその田中秀和の楽曲がサブスクで配信されていません。さらに、田中秀和の楽曲に限らず、デレマスの曲ほとんどの曲がサブスクがGame Sizeのみの配信、fullバージョンが配信されていません。マジで日本コロムビア終わってます。っていうところで★3です。ちなみに僕が一番好きな曲は『Wonder goes on!!』です。

オススメ度:ぶっちゃけオススメしません。アニメ見るよりはゲーム(デレステ)をやったほうが多分良いです。好きなキャラが登場してない可能性もあるし。全話見るんならちゃんとデレマスに興味が湧いてから見たほうが良いと思います。ただ、オムニバス形式なんで気になってるキャラのメイン回だけを見るとか、そういう楽しみ方もありだと思います。★2

 

 

制作会社:CygamesPictures

ストーリー ★5
キャラ ★5
曲 ★4
オススメ度 ★5

 

解説:2023年春に放送されていたアニメです。デレアニと同じくシンデレラガールズのアニメなんですが、原作が漫画作品で、登場キャラもデレアニとは変わっています。主役は身長149cm以下の小学生アイドル9人です。そう、ロリコン御用達のアニメです。

制作会社はCygamesPicturesです。サイゲのアニメってどの作品もクオリティが高くて、U149も作画がめっちゃ綺麗なんですよね。それだけでもかなり高評価なアニメです。

ラブライブシリーズで言うと、虹ヶ咲1期の登場キャラを小学生にした感じです。

ちなみに異次元フェス2日目の出演者はU149の声優が沢山いるので、異次元フェス見る人は視聴することをオススメします。

 

ストーリー:普通に面白いです。デレアニのクオリティを全体的に底上げしたみたいな面白さです。ラブライブで例えるとアニガサキくらい面白いです。★5
キャラ:各キャラの掘り下げもバッチリです。登場するアイドルが小学生しかいないというニッチさはあるものの、それぞれ9人の個性がちゃんと描かれていて素晴らしい。ロリコンの人は絶対に見るべきです。★5
:もちろん曲も素晴らしいです。が、サブスクでフルバージョンが配信されていないので★4。ちなみに僕が一番好きな曲は『ドレミファクトリー!』です。
オススメ度:普通に面白いし、放送が2023年と超最近のアニメなので見て損はないと思います。登場キャラに興味が湧いたロリコンの皆さんは是非見てください。ただロリコンではないオタクの人なら無理に見なくても良いと思います。気になるキャラがいるか否か、ロリコンなのか否かで評価は分かれる作品だと思います。★5

 

制作会社:白組

ストーリー ★10
キャラ ★10
曲 ★5
オススメ度 ★10

 

解説:アイドルマスターミリオンライブのアニメです。通称『ミリアニ』。現在テレビ東京系列で毎週日曜朝10時に放送されている2023年秋アニメです。全12話。

制作会社は白組です。手描きではなく3DCGアニメとなってます。ただ、これが本当に凄くて、2023年のCGアニメの最高峰のクオリティなんですよ。ライブシーンのクオリティの高さはもちろんのこと、日常シーンなんかを切り取って見てもキャラの動きがとっても自然でカワイイが溢れていて本当に凄いクオリティなんですよね。(白組と言えばシン・ゴジラとかゴジラ‐1.0みたいな実写のVFXとかのイメージ強かったけどアニメもこんなに凄いんだなって最初に見たとき驚きましたね)。

それにこのアニメ、凄いのは3DCGだけじゃありません。シナリオとかキャラの描き方とか本当に褒める要素しかない作品です(詳しくは各項で解説しますが)。

 

ストーリー:シンプルにめっちゃ良いです!ストレートに面白いアイドルアニメって感じがして、アイマスとかそういう前提条件抜きにして、すごく面白いです。ミリオンは登場キャラが39人とかなり多いんですが、初見の人でも気にせず楽しめるような物語の構成になっているのも評価できるポイント。★10

キャラ:12話しかないアニメで、39人のアイドルが全員登場する設定で、普通に考えたら尺足りてないんだけど、そんなことを感じさせないくらいに、それぞれのキャラの個性がちゃんと描かれていて滅茶苦茶良かった。登場人数多くて尻込みしちゃう人もいるかもしれませんが、そういう人が見たとしても多分ちゃんと自然にキャラを覚えていってしまうだろうなっていう、本当にクオリティの高くて凄いアニメです。★10

神曲しかない。アイマスでお馴染みの楽曲製作陣の皆さんが、本当に素晴らしい。佐藤貴文、山口朗彦、EFFY、KOH、nano.RIPE、名前を挙げるとキリがなくなってしまいますが、みんな天才です。ありがとう。★5。個人的に好きな曲は『海風とカスタネット』です。

オススメ度:全人類、見てください。アイドルアニメが好きならば見なきゃ損です。ミリオンはゲームをやるのも良いんだけど、あまりにもアニメの出来が良すぎるから見て欲しいなって思います。これは繰り返しになりますが、初見の人が見ても全然楽しめるようなストーリーとキャラの描かれ方が本当に凄いバランスで、オススメの作品です。★10

(ちなみに『THE iDOLM@STER(アニメ)』(後でまた紹介します)と登場人物や話が繋がってる部分があるので、『THE iDOLM@STER(アニメ)』を見ることも一応オススメしときます。まあラブライブシリーズで言うところのサンシャイン!!でμ'sの話が出てくる程度なんで別に見なくても全然大丈夫ですけど)

 

 

制作会社:ポリゴン・ピクチュアズ

ストーリー ★3
キャラ ★3
曲 ★5
オススメ度 ★1

 

解説ポリゴンピクチュアズ制作のシャニマスのアニメです。通称『シャニアニ』。2024年春に放送が予定されているアニメですが、現在全国の映画館で先行上映もされています。全12話。

アニメの構造としてはデレアニやアニガサキ2期と同じようなユニットごとのオムニバス形式になっています。そもそもシャニマスはアイドル達は全員ソロ活動ではなく、ユニット活動が中心のコンテンツなんでこの形式は当たり前ですけどね。

ちなみに登場ユニットは、イルミネーションスターズ、アンティーカ、アルストロメリア、放課後クライマックスガールズの4ユニットのみとなっています。デレアニやU149と同様にアニメには登場しないキャラがいる点は注意が必要です。

 

※この感想は第1章(1話~4話)までしか視聴していない人間の感想なので注意してください。

 

ストーリー:ぶっちゃけ、微妙です。1話があんま面白くない。4話は結構面白かった。★3
キャラ:4話に限って言えばめっちゃ良かった。反対に1話はキャラの魅力が全く見えてこないクソみたいな話だった。3話も微妙だった。2話は普通かな。あと、デレアニと同様、キャラが全員登場しない点もマイナスポイントだと思う。普通にゲームに登場する8ユニットの話全部作れよと思ってしまった(デレマスは流石に人数多すぎるから仕方ないけど、シャニだったら作れただろって思った)。登場ユニットを絞った意味が感じられないシナリオだった。★3
:シャニも曲良いですよね。『Spread the Wings』とか『夢咲きAfterSchool』とか本当に大好きです。第1章時点では新曲がOPしかなかったけど、流石に新曲は沢山あるよね...?★5
オススメ度:見る必要ないです。だって来年の春にはテレビでタダで見れるわけだし。今すぐ映画館に観に行ったほうが良い!ってほどクオリティ高くないです。それにシャニマスのキャラ知りたいんだったらこんなアニメ見るよりゲームをやったほうが良い。アニメに登場しないキャラも多いので絶対にゲームをやったほうが良いです。★1

 

 

制作会社:サンライズ
ストーリー ★3
キャラ ★4
曲 ★5
オススメ度 ★4

解説:2016年夏に放送されたサンライズ制作のアニメです。これはラブライブシリーズ全部に言えることですが、本当に丁寧に作られていて、ライブシーン含めて作画演出が素晴らしいの良いですね。

ラブライブ!サンシャイン!!』はAqoursの9人がメインのアニメです。舞台は静岡県沼津、廃校寸前の高校、浦の星女学院を盛り上げるためにスクールアイドルを結成する、みたいなストーリー。

 

ストーリー:まずまずの面白さです。若干ガバガバな部分とか気になる人はいるかもしれませんが、まあそれはご愛嬌って感じかな(最終回の演出は流石に微妙すぎる感じするけどね)。
ラブライブシリーズは曲も良いし、サブスクで全曲ちゃんと聴けるので神。アニメ曲で個人的に一番好きなのは『ユメ語るよりユメ歌おう』です。

オススメ度Aqoursに興味ある人は見ても良いんじゃないかな。めっちゃ面白いアニメってワケではないんだけどね。まあていうか基本ラブライブ!はゲームやるよりアニメ見た方が面白いし、作品の理解もしやすいと思う。★4

(ちなみに世界観はμ'sの『ラブライブ!』と繋がってるので、先にそっちを見ることも一応オススメしときます。繋がっているというか、結構アニメ『ラブライブ!』を意識している部分も強いんですよね。まあ見なくても別にアニメ自体は普通に見れると思うし、絶対見ろって程ではないんですが。アイマスで例えるとデレアニやミリアニが、アニマスと繋がってるみたいなもんです)

 

 

ストーリー ★5
キャラ ★10
曲 ★5
オススメ度 ★10

 

解説虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のアニメです。2020年秋に1期が放送、2022年冬に2期が放送されました。

ソロ活動やユニット活動(2期)が中心になる点や、マネージャー的なポジションとなる高咲侑の存在など、他のラブライブ!シリーズと比べて新しい試みも多いアニメです。ストーリーも廃校の危機とかないですしね。でもそういった点もありつつも、かなりクオリティ高く仕上がった面白いアニメだと感じます。

 

ストーリー:安定して面白いよね。めっちゃ泣ける!感動する!っていう物語性じゃないんだけど、安心して見れるというか、シンプルに面白い。田中仁さんが脚本なんだけど、しっかり綺麗に物語をまとめてくれる感じが好きなんだよなあ。★5
キャラ:ちゃんと全キャラを物語でしっかり掘り下げられていて、全キャラ好きになっちゃうような作品だった。鐘嵐珠とか栞子とか、物語での役割的にヘイトを買いそうなキャラもいるけど、ちゃんと皆に愛されるようなキャラになっているところとか、本当にうまいバランスで話が作られているなと感じる。素晴らしい。★10
神曲しかないよね。これはあくまでも僕のイメージなんだけど、虹ヶ咲って他のラ!シリーズと比べて作曲家陣がまた1クセも2クセも違うというか、Deco*27さんとか*LunaさんみたいなボカロPだったり、サイサイのクボナオキさんとか、(アニメの曲ではないけど)レぺゼンのチバニャンとか、面白い人に楽曲作ってもらってる感じがして良いな~って思ってます。個人的に好きな曲は『ツナガルコネクト』です。★5

オススメ度ラブライブのアニメで一番クオリティが高いと思ってます。ガチでオススメの作品です。アイマスのアニメとも作りは近いのでPにもかなりオススメできる作品です。★10

 

 

ストーリー 1期★3、2期★1
キャラ掘り下げ ★3
曲 ★5
オススメ度 2期4話までは★4、それ以降は★1

解説:Liella!のアニメです。2021年夏に1期が放送、2022年夏に2期が放送されており、ラブライブのTVアニメでは最新の作品となっています。新規メンバー2人が加入するアニメ3期も予定されていて、これからの展開が楽しみな作品です。(ところで僕はアニメしか見ていないんですけど、異次元フェスでウィーン・マルガレーテとオニナッツの妹?のことをどういう目線で見ればいいんでしょうか?」)

 

ストーリー:特段面白いストーリーってわけではないんだけど、2期の7話くらいまではまずまずの面白さではあると思う。ただちょっと2期(それも後半のほうは特に)はガチで話が面白く無いというか、意味不明というか、クソみたいなストーリーなので評価は下げざるを得ない。★1です。設定もめちゃくちゃで、ストーリーも崩壊していて、作画の良さと曲くらいしか褒めるところがない回もあった。
キャラ:2期は特に顕著なんだけど、キャラの掘り下げがあまりされていない感じがあるよね。四季メイとかはめっちゃ良かったんだけど、オニナッツとかは、、、★3
神曲しかない。ライブシーンのクオリティも高いし、アイマスPはそこだけでも見たほうが良い。個人的に好きな曲は、ベタですけど『ビタミンSUMMER!』です。あとサニパ様の『HOT PASSION!!』もめっちゃ好きです。★5

オススメ度:個人的には2期4話は神回なので、見るとしたらそこまで見るのがオススメ。気に入ってるんなら2期7話まで見ても良いかも。8話以降は見なくていいです。ガチでクソアニメなんで。

 

 

  • 幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR-

ストーリー ★3
キャラ掘り下げ ★4
曲 ★5
オススメ度 ★2

 

解説:『ラブライブ!サンシャイン!!』のスピンオフ作品。サンシャイン!!の舞台である沼津市とよく似た異世界「ヌマヅ」を舞台とした異世界ファンタジーアニメです。スクールアイドル要素とかもなくて、キャラもAqoursのメンバーとは別人っていう設定です。でもアイドルマスター XENOGLOSSIAと違って声優は変わってないのでそこは安心してください。全13話。

 

ストーリー異世界アニメとして見てもアイドルアニメとして見ても、どこか物足りないストーリーというか、特段面白いストーリーかと言われると、うーん。めっちゃつまんない話ってほどでもないんだけどね。★3
キャラヨハネちゃんとライラプスの話の比重が結構多かったなって印象。他のキャラの掘り下げがない訳じゃないけど、もうちょっと見たかったなって思った。とはいえ、キャラは滅茶苦茶かわいかったので、そこは良かった。作画もずっと安定してたしその点では良いアニメだった。★4
異世界が舞台ってことで、曲の雰囲気も『サンシャイン!!』の曲とかとは変わっていて新鮮さも少しあった。曲数も多くて満足感の高いアニメだった。★5

オススメ度:『サンシャイン!!』を見てなくても見れる作品性ではあるんだけど、見るんだったらAqoursを知ってから見た方が良い気がします。特段面白い作品ってワケでもないし、そもそもスピンオフ作品だし、見る理由も特にないよねって感じがする。Aqoursを好きなら見ても良いけど。★2

異次元フェスでこの曲をやるかどうかは知らん。

 

 

こっから先は異次元フェスには関係しないであろうアニメです。

制作会社:A-1 Pictures
ストーリー ★4
キャラ掘り下げ ★4
曲 ★10
オススメ度 ★4

 

解説:2011年に放送されたアイマスシリーズ最初のアニメ作品です。XENOGLOSSIAなんて無かった。

765プロダクション所属のアイドル12人(765AS)を主軸に物語は作られています。全25話。映画もあります。通称『アニマス』。

そういえば当たり前すぎて今まで触れてこなかったけど、アイマスシリーズのアニメにはプロデューサー(男)が出てきます。一方でラブライブシリーズには基本、男キャラとかマネージャーポジションのキャラがいません(虹ヶ咲には高咲侑がいますけどね)

 

ストーリー:デレアニと同様で、面白い回もあれば微妙な回も多い作品。初見で見てもそんなに見やすいストーリー構成って感じでもないイメージです。★4
キャラ:キャラの掘り下げはちゃんとされているけど、デレアニ同様当たり回ハズレ回みたいなのあるんで、優遇不遇も結構多い印象。★4
:めっちゃ良いです。挿入歌の数がめちゃくちゃ多い!!で、どれも良い曲!!

オタクだったら知ってたほうが良い有名な曲が滅茶苦茶ありますからね。『READY!!』『GO MY WAY!!』『キラメキラリ』『エージェント夜を往く』といったニコニコ動画で一世を風靡した曲も多い。サブスクも田中秀和曲とか一部を除いては聴ける曲も多いので、そこも良いですね。★10
オススメ度:やっぱりアイマスといえばこれ!っていうアニメなので結構オススメです。ただ、めっちゃ見やすいアニメって感じではないです。アニマスはホントに色々紆余曲折あっての待望のアニメ化だった作品で、色々設定とかもアニメに難しい要素とかもある感じなんですよね。(その分ニコニコ動画とかでめっちゃ盛り上がった作品なんだけどね。)ただ、やっぱりアイマスらしさ”が感じられる作品なんで見て欲しいなって思います。前にも書きましたが、ミリアニやデレアニ、SideMなんかとも繋がってる部分があるので、そういう意味でもアイマスを知りたいんだったらまず見た方が良いアニメ。★4

 

ストーリー ★4
キャラ ★5
曲 ★5
オススメ度 ★5

 

解説:2013年に放送されたラブライブ!シリーズ最初のアニメ作品です。μ'sの9人のキャラが登場します。全26話+映画もあります。

 

ストーリー:結構面白いと思います。たまにちょっと無茶がある感じのストーリーとかもあるんですけど、まあでも他シリーズと比べたら全然面白い話です。★4
キャラ:24話あるので当然キャラはちゃんと掘り下げられてますし、良いキャラ揃いですよね。僕は矢澤にこが気になってラブライブを観始めたんで、めっちゃ満足でした。★5
:神。スノハレは超有名だけど、それ以外の曲も全然負けてないよね。個人的に好きな曲は『No brand girls』です。★5
オススメ度ラブライブ!シリーズの中でも1,2を争う面白さのアニメなんで普通に見て損はないと思います。サンシャイン以降のラ!シリーズでも受け継がれる「廃校の危機を阻止する物語」「スクールアイドルとしての高校3年間の青春」っていう要素がこのアニメにはすっごくつまっていて本当に面白いアニメです。”ラブライブ!らしさ”が感じられるアニメなんで、他シリーズだけじゃなくこれも見て欲しいなっていう風にも思います。★5

 

 

制作会社:A-1 Pictures

ストーリー ★5

キャラ ★5

曲 ★5

オススメ度 ★5

 

解説:315プロダクションに所属する男性アイドルユニット5組を中心に描いたアニメです。もしかしたらこのブログを読んでいる方には、別に男には興味ねえよって思った方もいるかもしれませんが、ちょっと待ってください。このアニメ、結構面白いんです。

ストーリー、キャラ、曲、何をとっても全部クオリティの高い良いアニメです。U149やラ!の虹ヶ咲と遜色ないレベルで面白いアニメなんです。アイドルアニメとして本当に素晴らしい出来のアニメなので見てて楽しいと思います。

アイドルマスターSideMに興味ある方はまずはこのアニメを見ましょう。なぜなら、もうSideMにはソシャゲがないんで(悲しい)。

そして、SideMにあんまり興味ない人も、このアニメは”アイマスらしさ”があるアニメなんで是非とも見て欲しいなと思います。というのもこのアニメ、アニマスと世界観がすっごく濃い繋がりがあるんですよね。男には興味ねえよ!って人も、アニマスを見たんだったら是非とも視聴して欲しいなと思います。ということで★5

 

 

制作会社:サンライズ

ストーリー ★5

キャラ ★???

曲 ★5

オススメ度 ★4

 

解説ラブライバーの皆さんお馴染みのサンライズが制作しているアイマス作品です。ちなみにロボットアニメです。アイドルアニメではありません。ロボットアニメです。

幻日のヨハネみたいなスピンオフ作品ってこと?って思う方がいるかもしれません。違います。歌を歌うシーンなんて一切ありません。ガンダムみたいなもんです。よくアイマス版の『舞-HiME』って呼ばれたりします。

登場キャラの名前は原作そのままなんですけど、声優は変更してますし、アイマス要素がゼロです。まるで黒歴史のように扱われている作品です。

とはいえ普通にロボットアニメとして面白い作品なのでちょっとだけオススメです。橋本みゆき結城アイラの曲も結構良い曲なんで良かったら是非聞いてみてください。一応紹介しました。

 

 

 

以上、アイマスラブライブのアニメについて一通り紹介しました。

アニメについてのまとめ。

・異次元フェスに向けて見るならU149

・ミリアニは超良いアニメ。虹ヶ咲も面白いアニメ。

・μ'sと765ASのアニメはオタクだったら見ておいたほうが良い。

アイドルマスター XENOGLOSSIAはロボットアニメだけど面白い。

 

 

 

さて、続いてはアイマスラブライブのソシャゲについても紹介していこうかなと思います。ただ、ここまでアニメの紹介をするのが大変で、文章を書く気力がもう無くなってしまったのでテキトーにさらに簡潔に書きます。よろしくお願いします。

面白さ、続けやすさ、オススメ度を★5評価してます。

 

面白さ ★5
続けやすさ ★5
オススメ度 ★5

解説音ゲーです。現在も続いているアイマスのソシャゲで一番長く続いていて、多分一番有名なゲームなんじゃないかと思います。面白いゲームです。

登場アイドルが190人以上いるっていうのは他のゲームにない特徴です。声がついていないアイドルがいたり、不遇すぎて出番が全然ないアイドルがいたりするのには注意。

デレマスに興味ある人はこれやってください。アニメを見るよりもゲームやったほうが良い。

 

 

面白さ ★4
続けやすさ ★10
オススメ度 ★5

解説音ゲーの作りとかモデリングとかはデレステに負けてるかなって感じはあって、面白さは★4。まあでもかなり面白いですよ。なんだかんだで6年間続いてるソシャゲなんで。続けやすさもかなりあって(オート機能とかゲームのUIが個人的には結構好き)かなりオススメ。ミリオンライブと765ASに興味ある人はこれ。(ただミリオンをやり始めるんだったらミリアニやアニマスなどアニメを見るのもオススメなので、そこはお好みで)

 

 

面白さ ★5
続けやすさ ★1
オススメ度 ★3

解説音ゲーじゃなくて、パワプロとかウマ娘とかみたいな育成ゲームです。面白いんだけど、ゲーム性的に人を選ぶところはあるし、初心者が今更始めるには敷居が高いという所あり。ただ、ストーリーを読むのには滅茶苦茶良いのでシャニマスに深くのめり込みたい人間はオススメ。★3です。3DCGのMVとかはないんで、そういうのを見たい人はシャニソンへ。

 

白さ ★4

続けやすさ ★4

オススメ度 ★10

解説:2023年11月24日にリリースされた新作ゲームです。シャニマスをやりたい人はとりあえずコレやっとけばいいです。アニメ観るよりかは絶対このゲームやったほうが良い。

ゲーム性は育成ゲームでもあり音ゲーでもあります。良く言えば良い所取り、悪く言えばどっちつかずで中途半端なゲーム性です。そういう点で、面白さ★4続けやすさ★4にしました。ただ、最新のゲームですし、シャニマスは面白いのでオススメ度★10

 

 

面白さ ★2
続けやすさ ★4
オススメ度 ★2

解説:やりづらい音ゲーと、簡単なストーリー読むだけのゲーム。あんまオススメしません。UIも微妙な感じだし、アイマスのゲームに比べてやり込み要素とかも全然なさすぎる(3DMVも全くないとかブシロード終わってるわ)。このゲーム人気ある感じが全く感じないけどサ終しない?大丈夫?

とはいえ、ラブライブのソシャゲはこれしかないので、やりたい人はどうぞ。

 

 

ごめんなさい。僕やってません。一回インストールしたけどチュートリアルもなくて何やれば良いのか全然わかんなくて辞めました。

まあでも蓮ノ空はアニメもないし、これがやるのが一番良いんじゃない?(適当)

 

 

以上、ソシャゲについてざっくりと紹介しました。そういえばアイマスもラ!もソシャゲ以外にコンシューマーのゲームも結構あるんですが、紹介するのが面倒なので省略します。今回は気軽に触れるソシャゲについてのみ紹介しました。

ゲームについてのまとめ。

スクフェス2は微妙。

アイマスはアニメよりかはゲームのほうがオススメ。

シャニマスはゲーム2つあるけど最初はシャニソンやれば良い。もっと深くのめり込みたいのならシャニマス(ゲーム)でも良いけど。

・リンクラのゲーム性が全く理解できないので誰か僕に教えてください。

 

以上。

 

と、いうところで、今回の記事は終わろうかなと思います。中々に長文の記事になってしまいました。できるだけ簡潔に書こうと思って書いたんですが、色々とあふれる思いを書いてしまって読みづらくなっている所や、言葉不足で魅力を伝えきれなかった所も多かったと思います。

まあ、つまり、何が言いたいかというと、是非皆さんの手で視聴orプレイして確かめてみてください。今回の記事はあくまでも僕の感性でおもしろいつまらないを決めている部分も大きいので、人に合う合わないはあると思います。そういったわけで皆さん自身の手で確かめてみてください(丸投げ)。

アイマスラブライブも本当に良いコンテンツですよね。そんな2つが共演する異次元フェス、本当に楽しみです。

 

ということで、【異次元フェス】アイマスラブライブ!のアニメとソシャゲを紹介する、でした。

 

おつ。

最近やったエロゲーの感想を書く⑧【パルフェ 〜ショコラ second brew〜 Re-order 】

こんにちは。

昨日に引き続きエロゲの感想記事です。よろしくお願いします。

今回はパルフェの感想を書いていきます。

 

パルフェ』は2005年に戯画から発売されたエロゲーです。まさに戯画の代表作といっても良い、大人気ゲームですね。
……ところで戯画が解散したってマジ? もう半年以上経ちますけど全然受け止められていません。
今回はその戯画さんが解散するってなった時に再販された『戯画ロイヤルスウィートコレクション』を購入してプレイしました。

Amazon.co.jp: 戯画ロイヤルスウィートコレクション 再販版 : PCソフト

いやこれがね、マジで良かったね。ホントにこの作品面白くて、ついついファンディスク(フォセット)とかまでやってしまったのでこのセット買っといて良かったな〜って思いました。FANZAでのDL販売だったり、あとはNintendo Switch他で『パルフェリメイク』(全年齢版)とか色々購入する選択肢あったけど、ファインプレーだったな~って思います。
エロゲーは初回購入特典を見たりファンディスクをプレイしてる時間が一番楽しいですね。ロイヤルスウィートコレクションを隅々まで遊んじゃいました。

あとこれ、デザインも良くないですか? 表紙の玲愛ちゃんマジでかわいいし、オシャレなんすよね。僕の部屋の本棚でインテリアとして光り輝いています。あんま僕普段エロゲ買う時、パッケージを買わないんすけど(DL版のが便利だしセールも多いから)、そういう意味でもこれは買って良かったな~って思いました。

 

まあそんな話はさておき、じゃあゲーム本編の感想書きますか。

 

まずは各ルートの感想を簡単に書きます。詳しく感想書くのは面倒くさいので誰か他の人がよっぽど詳しく書いているので、省略します。ちなみに書いてる順序は僕がプレイした順です。

 

・かすり√ シンプルにめっちゃ好きだった。花鳥玲愛とか夏海里伽子みたいな反則級のヒロインがいたから、一番か?って言われるとアレなんですけど、でもシンプルにかわいくて好きなキャラでした。
・明日香√ 学歴コンプ文系大学生(男子校出身)なのでめっちゃ恋愛しながら一橋大学八橋大学に合格したのにブチギレちゃったけど、まあかわいかったです。
・由飛√  歌上手いしピアノも上手いし凄い。EDの「つまんない恋」、これめっちゃ良い曲なんで皆さん聞きましょう。
・玲愛√  反則級のかわいさでした。うん。こりゃ人気出るわなってヒロイン。正統派ツンデレキャラ。僕も心掴まれました。好き。きんぱつ。
・恵麻√  結構複雑な関係性で複雑な恋愛関係で話もなんかグチャグチャってしていたけど、でも幸せならOKです。
・里伽子√ いや反則級のヒロインっていうかさ、ちゃんとレギュレーション違反してるよね。ズルいよこんなシナリオ。この√やって好きにならないわけないじゃん。って感じです。

 

と、いう感じです。各√それぞれクオリティちゃんと高くてかわいくて全部良かったです。

ただ一つだけ特筆すべき√があるなって思って、それは里伽子√です。ネタバレなしで語るのは難しいんですけど、里伽子√はホントこのゲームの魅力が、面白さが詰まっていて凄く良かった。感動した。丸戸史明凄いな~って本当に思いました。

夏海里伽子というヒロインもかわいすぎる。ビジュアルがめっちゃ良い。頭良くて有能で、だけど付き合ってみると結構めんどくさい女ムーブかましてくる感じもかわいい。そういった魅力が存分に個別√で引き出されているし、そしてそれがストーリーにも絡んでくるんですよね。里伽子√は結構シリアスで衝撃的な展開があるわけなんですけど(ネタバレになるので詳しく言えませんが)その展開があったからこそ里伽子のことをめっちゃ好きになれたって所あります。断言しますが、ストーリー全部やった後はストーリーやる前の100倍里伽子のことが好きになれます。なので皆さんパルフェ里伽子√やってみてください。

だって僕、里伽子√やったあと他の√のEDを確認したくなったりもして、もう一回イチから遊んだりしましたもん。それにファンディスクの後日談とかも気になっちゃって全部やりましたし。ファンディスク(フォセット)の「里伽子抄」も面白かったのでパルフェやる人は是非それもやってください。

 

いや、ホントに良いゲームでした。

しかしこれが2005年のゲームっていうのが本当に凄いですよね。現代でも通用するゲームっていうか。ストーリーもそうだし、メイドキャラっていう萌えの部分についても今やってもすっごい可愛く感じるのが本当に凄いですね。丸戸史明も戯画も流石ですね。超面白かったです。

 

以上、パルフェの感想でした。

と、いうことで今回も短い文章ですがこれで終わろうかなと思います。ホントはもっと感想文を書きたかったんですけど、ネタバレなしという制約と僕の語彙力のなさで泣く泣く削除した文章が2000字弱ありました。これは心のうちに秘めておくことにします。

とにかく皆さん『パルフェ』プレイしてください。絶対に楽しめますから。

ということで、乙。

 

追記 今期アニメでやってる16bitセンセーションってアニメがエロゲーを題材にしていて、割とそこそこ面白いので良かったら是非見てみてください。

 

さらに追記 もはやエロゲーとは全く関係ないんですけど今期はミリアニとウマ娘も面白いので絶対に見てください。

最近やったエロゲーの感想を書く⑦【ちいさな彼女の小夜曲 】

こんにちは。お久しぶりです。書きます。

今年から書き始めたエロゲー感想記事が今回で7本目になるらしいです。一ヶ月に一本ペースでエロゲやるの目標にしてたんですけど、ちょっと遅いかな。まあ忙しかったんで仕方ないですかね。ちょっとこの秋冬も忙しくなりそうでエロゲあんまやれそうにないですけど、まあ頑張ります。

と、いうことで感想記事です。今回は『ちいさな彼女の小夜曲』です。よろしくお願いします。若干短めです

 

『ちいさな彼女の小夜曲』は2013年にfengさんから発売されたエロゲーです。ちょうど10周年なんですね。僕このゲームは本当に昔からやりたかったゲームだったんですけどやるのに10年もかかってしまいました。まあ僕去年まで未成年だったんで仕方ないんですが。

でもこの10年の間にfengさんって解散しちゃったんですよね。すごく悲しいです。いやホントにfengのゲームはクオリティも悪いわけじゃないですし、曲がめっちゃ良いし、価値あるゲームだと今回プレイしていて思いました。この会社の新作エロゲを買いたかったな~って叶わない過去に嘆いています。

さて、感想を書きましょうか。

まずこのゲームの魅力、いっぱいあるんですけど特筆すべきはですね。

いや曲がめちゃくちゃ良いんですよ。神OP、そして神ED。この曲の凄さってのはもう文章で良さを表現できないんで各自でいっぺん聴いてください。

聴け!とにかく聴いてください。

 

(極悪違法動画)

youtu.be

youtu.be

 

公式動画(サビのみ)2:32~


www.youtube.com

 

いやホントに神曲堀江晶太とかいう神。一生エロゲソング作ってください。僕今まで色んなエロゲソング聴いてきたけど、このゲームの曲がマジで一番好きな曲です。佐咲紗花×堀江晶太はマジで神でしかないですよね。同ブランドの作品の『夢と色でできている』とかもすっごい良かった。公式動画のほうにはその曲もあるので聴いてください。

あとこの曲、アレンジも滅茶苦茶良いんですよね。タイトル画面で流れてる『マリンブルーに沿って piano』が今回プレイして僕初めて聴いたんですけど、本当に好きでした。エロゲーのタイトル画面に流れる曲って結構頭に残るもんですけど、この曲はレベルが違ったね。もう聴くだけでめっちゃ涙が出てくる。僕の葬式で流す曲が決まりました。

あとは『キスのひとつで musicbox』も今回プレイして初めて聴いたんですけどこれも良かった。オルゴールアレンジって良いですね。この曲は僕の死が近づいてきたときに病室で流しましょう。(正直、歯医者で流れててもおかしくないなって思っちゃって少しだけ笑いました)

そんな感じで曲がめっちゃ良かったです。fengのゲームは曲が良いのが本当に好きでした。

 

あとはそうですね、キャラが魅力的だったのも今作の良さだったと思います。本当に素晴らしかった。

一番良いな~って思ったのは白里楓さんですね。楓先輩みたいなツンデレキャラって最近のエロゲでもあんま見ないイメージあるんですよね。なんで結構好きになっちゃった。それにストーリーもこのゲームの中だと結構面白かったですしね。

それで言うと、その楓先輩の妹である白里花梨もキャラ濃かったですね。厨二病全開なの可愛かった。

あとは本須和茉莉。茉莉ちゃんみたいな知的で好奇心旺盛なキャラは、単純に俺の性癖にぶっ刺さりました。

片貝汐音は、うん、かわいかった。歌上手くて、内気な性格なところが声も相まって萩原雪歩みたいだったです。

各ヒロインの感想はこんな感じですね。まあfengの作品らしいキャラゲーって感じで、シナリオがめっちゃ面白いとかじゃないけど、やってて普通に楽しい感じの作品でした。

 

と、いうところで今回は短めですがこんくらいで終わろうかなと思います。

『ちいさな彼女の小夜曲』、マジで曲が良いからやってみてください。堀江晶太がエロゲソング作ってるゲームは脳死で購入確定です。今も生きてるブランドだと「ぱれっと」や「まどそふと」とかのゲームを皆さん買いましょう。「feng」の解散前にこのゲームを購入して買い支えることのできなかったオタクからのお願いです。

 

これは僕が半年前にfengのエロゲをやったときの感想記事です。これも結構面白かったのでfengのゲームに興味ある人は。

jikomaki.hatenablog.com

 

 

 

これは僕が初見プレイしている実況動画(体験版部分のみです)

2023年夏アニメ雑感&最近やったエロゲの感想を書く⑥【Summer Pockets REFLECTION BLUE 】

こんにちは。今日は毎クール恒例のアニメの感想書く記事を出します。

が、実は僕、この夏クールに見たアニメは4本しかなくてですね。長い夏休みがあったというのに昔のアニメを見たりエロゲーをやったりで忙しくて今期のアニメほぼ見てないんですよね。なんで短めですがよろしくお願いします。

ということで2023年夏アニメの感想です。いつも通りテキトーに書いてるので話半分に見てください。マジで雑感なんで。

右に書いてる数字は点数です。85点以上は超面白いアニメ、80点以上は面白いアニメ、75点以上は普通に良いアニメ、74点以下はクソアニメって感じの基準です。参考までに。

 

 

結構面白かったです。これはD4DJのアニメの時にも思ったけど、3Dアニメって進歩していてもう手描きと比べても遜色ないレベルだよなって感じました。バンドリ2期3期のときと比べてもだいぶ良くなっていたね。そういった点ではライブシーン含めて演出面が神懸かっていた。今までのバンドリのアニメの中で一番良いアニメだって思いました。

ストーリーについては、割と個性があるというか、大衆ウケという点ではどうなんだろうと思いました。一言で言うとめちゃくちゃギスギスするんですよね。すごく胃が痛くなりながら観ていました。でも今までのバンドリのアニメって、なんか突き抜けた個性を感じない作品だった(これ見るんだったら別に他のバンドアニメやアイドルアニメでも見た方が良くね?って思っちゃうような感じだった)ので、今作はそういう点でも結構評価できる作品だったなと思います。

それに思い返せばバンドリ1期2期3期もゲームのシナリオもMyGOほどじゃなかったにしろギスギスしているんで、バンドリってそういうコンテンツなのかもしれませんね。決して綺麗なわけではない人間性というか、そういう面でリアリティを出そうとしてるのかなっていう風に思いました。

ただ、リアリティというにはキャラの性格がやりすぎじゃない?みたいな風にも感じてそこは気になりました。いくらなんでも愛音ちゃん薄っぺらい人間性すぎない?とか、燈ちゃんコミュ障でポエマーすぎない?とか、ヒエッそよさんマジ怖すぎる。とか。まあでも終盤にはそういう感じのキャラも愛着わいたというか好きになれましたけどね。

あともう一点気になったのが、ストーリーが全然まとまってないというか回収しきれてない部分があるんですよね(まあ続編となるAveMujicaのアニメでやります!って所もあるんでしょうけど)。

まあでも今までのバンドリのアニメの中で一番面白いアニメでした。AveMujicaのアニメも楽しみ。

 

 

  • 幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR- 79

ラブライブシリーズって本当に丁寧にアニメ作られてますよね。作画がものすっごく丁寧で綺麗で良かったです。ストーリー面は特別面白いとかはなかったんですけど、まあAqoursが好きな人は見て全然損しない作品だなとは思います。

ただ一つだけ気になったのが、なんで新しくAqpursのアニメを作ろう!ってなった時に異世界作品にしよう!って思ったのかだけは気になります。まあアニメの続きはできないにしても、虹ヶ咲のにじよんみたいなショートアニメとか色々選択肢はあるでしょうに、なんでわざわざ異世界アニメにしたのかだけマジで気になる。そんな異世界アニメだからこその面白さみたいなのも特に感じないし。ストーリーも異世界だからこそ特段面白い!ってわけでもない。このアニメを見てラブライブ始めました!なんて人いるのか?って感じで、元からいるファンしかウケない作品性なのが、うーん。

 

 

  • 好きな子がめがねを忘れた 82

僕こういうラブコメアニメが大好きなんですよね。凄いお気に入りの作品でした。見る砂糖って言うんですかね。最近だとお隣の天使様とかすごい好きでした。

ヒロインがcv若山詩音でちゃんと可愛かったのが良かったです。

一部、設定面(ヒロインが目が悪いというレベルを超えて目が悪かったり)や主人公のキャラがキモかったりする所とかが気になる人はいそうですけど、僕はそういうのも含めて全部楽しめました。

あとオーイシさんのED曲が相変わらず良かったですね🤡

 

 

  • ライザのアトリエ 84

良い作品でした。こういうゲームのアニメ化って結構シナリオ作るの難しそうですけど、綺麗にストーリーまとまってましたね。特にこれといった不満とかもなく、ただただ良いアニメでした。強いて言うならストーリーの進みが単調というか、ゆっくりすぎない?って思いましたが(タイトルの常闇の女王ってなんのことなんだよ。これ二期やるんですか?)。まあでも良作でした。太ももも太くて良かった。

 

 

以上、雑感でした。今期は4本しか見なかったけど来期からはちゃんと沢山アニメ見ようと思ってるので頑張ります。秋は楽しみなアニメが多いんだよな。ウマ娘3期とかアイドルマスターミリオンライブとか。ミリアニはもう劇場で見てきたんですけど超超超超面白かったので皆さん絶対に見てくださいね。

以上。夏アニメ雑感でした。

 

なんかいつもより短い内容でちょっと不安になったので、別記事で書こうと思っていたサマポケの感想をここで書いときます。サマポケもアニメ化控えてるらしいですからね

最近やったエロゲの感想を書く⑥【Summer Pockets REFLECTION BLUE 】

 

サマポケはエロゲーじゃないだろ!!!という指摘はやめてください。Key作品だしほぼエロゲーよ。

Summer Pockets』は2018年にKeyさんから発売されてたゲームです。2020年にアップデートバージョンとなる『Summer Pockets REFLECTION BLUE』が発売されました。

2018年って僕がちょうど美少女ゲームにガチでハマり始めた時期なんですよね。なんでサマポケのことももちろん知っていて、てかやっていたんですよね。まあでも実は全クリしてなくて(確か空門蒼√としろは√の途中までやって辞めた気がする)いつかはやらないとなって思っていました。

サマポケはキャラが凄く魅力的なのが良いなと思いました。ヒロインだけじゃなく主人公や男友達も魅力的なの、ホントにKey作品らしいというか凄い良かった。特にRBで追加された神山識、ホントに良いキャラでした。すげえ可愛かった。ファイルーズあいはやっぱり良いですね。シナリオも個人的には識ルートがかなりお気に入りでした。それと個人的に性癖がぶっ刺さったヒロインが空門蒼です。いや~高森奈津美さんの声が本当に合っていて、凄い良いんですよね。ていうか蒼に限らず全キャラの声優さんがガッツリはまり役で凄い良いんですよね。しろは役の小原好美さんとか、鴎役の嶺内ともみさんとか本当に良いチョイスすぎる。

あとシナリオもKey作品らしく感動できるシナリオで良かったですね。個別√もそれぞれ重いシナリオもあったりしましたが、楽しみながら進める事ができました。RBで追加されたというラストシーンはすっごい良かったです。ハッピーエンドが好きなんでね。

 

これは僕が体験版を実況したときの動画。

 

 

(追記)

そういえば呪術廻戦を忘れてました。90点です。

最近やったエロゲの感想を書く⑤【アオナツライン】

 皆さんこの夏はいかがお過ごしですか?......ってもう八月も終わり九月に入って、夏も終わろうかという感じですが。ちなみに僕はまだ夏休みが続いています。まったく、大学生は最高だぜ。

 僕はこの夏エロゲーを沢山やりました。エロゲってやっぱ最高だなーって思うんですよ。エロゲやってるときって家に引きこもってるわけですけど、でも外に出て色んな体験をしているような気分になります。僕もこの夏は色んな所に遊びにいったり旅行行ったりしましたけど、でもそれでできることには限界があるわけでして、恋愛とか恋愛とか恋愛とかしてないですし。だからエロゲやって女の子にモテモテな主人公のことを追体験できるのは素敵だなって思います。

 

さて、今回感想を書いていくのは『アオナツライン』です。アオナツラインは今は亡き戯画さんから2019年に発売されたゲームです。いや戯画が解散したのってマジなん!?!? もう解散から半年くらい経っていますけどまだ実感できていません。

戯画のゲームってハズレの作品も多くて戯画マインなんて言葉があったりしますが、このゲームはガチで良いゲームでした。みんなもやってくれ。

このゲームはアオナツラインって名前からも分かるように夏の季節のゲームです。「夏休みの計画」を通して5人の男女が交流していくっていう話です。ちなみに舞台は江ノ島がモデルですね。そういえばなんですけど夏休み前に大学の友人に「彼女と江ノ島デート行くんだ」って自慢されたことを今思い出しました。なんかすごい惨めな気分になりました。

さて、個別√の感想です。

 

・椎野ことね√

椎野ことねはこのゲームで一番好きなキャラでした。いやこのゲームだけじゃなく僕のエロゲ人生の中でも五本の指に入るほど好きなキャラでした。ぶっちゃけこのゲームやった理由の半分くらいは椎野ことねと恋愛したいからです。見た目も性格も喋り方も全部好き。夏和小さんのって色んなキャラやってますけど、やっぱこういう系の年下でウザかわ系のキャラが一番良いよなって思います。

シナリオの出来もまずまずでした。ネタバレになんない程度で話すと  歌。カラオケ行きたくなってきたな。

 

・仲手川結√

好奇心旺盛なお嬢様キャラです。主人公を追いかけてお嬢様学校から転校してきたりと行動力の化身な一面も。このキャラ結構僕自身共感できたるところが多くて好きになりました。僕も中学高校男子校で恋愛なんてできるわけ無かったし。あーあ俺も高校生の時共学に転校すれば良かったなーって思いました。それに、こういう好奇心強いキャラも好きなんですよね。一緒にいて楽しそうで素敵なヒロインでした。

 

・向坂海希√

シナリオがかなりヘビーでしたね。他2人のルートとは全然重みが違うというか。まさに正ヒロインというか。向坂海希だけじゃなく主人公や友人グループみんなを掘り下げていて、主人公たち3人組のストーリーって感じなんですよね。もしやる人がいたら攻略順最後推奨ですよね。

でもなかなかに良いシナリオだったと思います。思春期とか学生特有の感情の機微が丁寧に描かれていて良かった。青春エロゲって感じ。ネタバレなしでストーリーを説明する語彙力が僕にこれ以上ないのであんま書けないんだけど、とにかくやって欲しいです。良いシナリオだったから。

向坂海希はcv.小鳥居夕花さんなのも良かったですね。小鳥居夕花さんは僕が一番最初に好きになった声優なんでそこも嬉しかったです。

 

 

以上で今回の感想記事は終わろうかなと思います。明日もエロゲの感想を投稿しようかなと思っているので見てくだsると嬉しいです。

 

 

これは僕が実況してる動画

 

これは僕がやっていた時の感想

 

最近やったエロゲーの感想を書く④【天使☆騒々 RE-BOOT!】

皆さん。こんにちは。

ここ数ヶ月全く更新していませんでしたが、今日から数日間は怒涛の更新しようかなと思います。気まぐれすぎるだろ。

いや今年の春に入ってから他のことやるのに夢中すぎて中々書く時間なかったんですけど、流石に書かないとな~って義務感にかられ始めたのでね、やります。

ということでエロゲーの感想書きます。よろしくお願いします。

 

今日感想を書くエロゲーは『天使☆騒々 RE-BOOT!』です。この作品はゆずソフトさんから今年の4月に発売されたゲームです。僕がプレイしたのは6月下旬あたりだったんですけどね。たしかミリシタの周年イベント周回の時に爆速で進めた記憶あります。

で、感想なんですが、ホントにいつものゆずソフトだなーという感じです。キャラがすげーかわいい。声優が良い。曲も良い。システム面も素晴らしい。でもシナリオは良くも悪くも平凡。みたいな。

今作だとかぐ耶√とかシナリオ良くなかった覚えがあります。(もうやったの3か月前だからだいぶ忘れちゃってるけど)。まあでもそういうところを割り切ってゆずソフトだーって楽しめばかなり良いエロゲだったと思います。立ち絵の動きとかそうなんですけど、全体的にお金と時間かけて丁寧に作ってるな~ってやってて思いました。そこそこ楽しめました。

 

ぼくがかんがえたキャラのかわいさTier表

SS 風実花

S+ 天音

S オリエ

A かぐ耶、来海

B+ 乃愛、三国彩里

論外 白石&木下(Hシーンが無かった)

 

今回の感想記事ですが、このTier表にそって書こうかなと思います。

 

まずTierSSは風実花さん。エロゲ特有(特にゆずソフトに多い)のサブヒロインのほうがかわいい現象ですね。でもホントこういうしっかりしている大人の女性なのに愛嬌がある子、性癖ドストライクなんですよね(教え子とHしている女教師はしっかりしている女性か?という疑問は捨ててください)。共通√の段階ですでに好きになっていました。個別√も悪くなかった。あと、声優の明羽杏子さん、今まで知らなかったんですけど凄く良いですね。もうファンになりました。結構忙しそうですけど、今後も色んなエロゲに出て欲しいな~って思いました。

 

続いてTierS+天音ちゃん。妹キャラです。もう妹キャラってだけでTierSは確定です。cv.夏和小のウザかわ系妹って属性がついていてもう最高でした(ウザかわっていうかメスガキ×メンヘラのブラコン妹ってイメージ)。個別√の感想ですが、シナリオが思ったより真面目だったというか、実妹との恋愛って所をしっかりしているな~って思いました。エロゲに限った話ではなくラノベやアニメとかでもそうだと思うんですけど、近親相姦の話ってどこまで描くかって難しいところだと思うんですよ。だってものによっては荒れかねないじゃないですか(俺妹とかね)。でも今作は割とそれをしっかり描こうとしている印象で、個人的には結構良かったんじゃないかなって思いました。ネタバレになるんで詳しくは言えないんですけど、特にエンディング前のシナリオの締め方とかは結構僕好みでした。まあ僕は俺妹が好きで妹モノに目覚めたのでこういう妹モノ作品が好きなんですよね。 

画像は公式サイトより引用。雪見だいふくたべたい。

 

次、TierSはオリエちゃんです。ぶっちゃけオリエは共通√の部分ではそんなに好きではなかったんですけど、個別√入ってから化けました。めちゃくちゃかわいかったです。いやマジで僕あんまオリエみたいなキャラは性癖にも刺さってないしここまで好きになるとは思ってなかった。みんな黙ってオリエ√やりってください。

 

続いてはTierAかぐ耶と来海について。まずかぐ耶は、シナリオがイチャラブに特化していました。これ抜きゲーやってる?って勘違いしちゃうほどにイチャラブしてました。ストーリー自体は超絶ガバガバだしクソ茶番だしで面白さは無かったけど、イチャラブが良かったのでヨシ!cv.遥そらも相変わらず最高でしたね。

画像は公式サイトより(ry



来海は単純に僕の性癖に合ってましたね。ギャルっぽい見た目ででも真面目な女の子。しかもcv.柳ひとみ。好きにならないわけがありませんでした。ただ(個人的には)共通√で期待していたほどの破壊力がなくって僕のTier表ではAに置きました(期待が大きすぎたのかもしれない)。あとは、そう、エロでしたこの子。美少女ゲームあるあるの性知識豊富でHな妄想が激しいタイプの子だったわね。

画像は公式サイトより(ry

 

続いてTierB+は乃愛です。いや、悪かった訳じゃないんだけど、単純に僕の性癖にマッチしなかったね。妹キャラは好きなんですけど、ロリキャラは好きかと言われたら特にそうでもないんですよね。まあでも刺さる人には刺さるんじゃないかな。ちなみに、この子も来海ちゃんと同様にエロの子です。この子はシナリオ中でエロに染まっていく(墜天していく)過程が見られるのも良かったね。

画像は公式サイトより(ry



あとはTierB+には三国彩里も置きました。この子もなんとHシーンがあったんでね。僕が体験版をやった時には明らかにHする流れだったのにHシーンが収録されていなかったのでブチギレていたんですけど、製品版ではHシーンがあって感動しました。ㄘんㄘんから涙が流れたね。ただ、その点で今作一つ物足りないなと思ったのが白石さんと木下さんです。この二人はHシーン無かったんですよね。サブヒロインでもない三国彩里にHシーン用意するなら、同じ立ち位置のこの2人にもHシーンを入れられただろって思いました。白石さんと木下さん普通にかわいかっただけに入れて欲しかった。ちなみに裸の立ち絵は用意されていたらしく乃愛ちゃんのアフターストーリーでのみ使用されています。唐突に出てきて笑っちゃったね。

 

とまあ個別のヒロインについて感想を書くとこんな感じでした。

繰り返しになりますが、全体の感想としてはいつものゆずソフトって感じでした。悪くないゲームでした。安定と信頼のゆずソフトっすね。

 

さて、では今回の感想記事はこんなくらいで終わりにしようかなと思います。明日以降も感想を書いていこうと思っているのでよろしくお願いします。

(追記)画像貼ろうと思ったら画像サイズ間違えちゃったけど、もう面倒だしそのままにします。サブヒロインの画像も貼るの面倒なんで各自検索してください。

 

これは僕が体験版やってる時の様子。

 

これは僕が進めている時の感想とか考察